乳酸菌 サプリ

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乳酸菌サプリは便秘改善の強い味方

便秘は健康の敵とはいいながら病院に行けば下剤が処方されるだけ。下剤を飲み続ければ大腸の排便力は無くなってしまいます。余程重度の便秘でなければ自分で改善できます。その一つの方法に大腸に乳酸菌を届けて大腸に善玉菌を沢山増やし腸内環境を改善するということがあります。人間の腸にはもともと乳酸菌が住んでいますが、生活習慣の影響で便秘となり悪玉菌が沢山はびこってしまうと便が腸内で腐敗し、有毒な物質が体全体に血流で運ばれてしまいます。おなかぽっこりとしてくると美容面よりも健康面の影響が問題となってきます。そこで乳酸菌を食べて腸内まで届け腸内で増やすという方法に注目が集まっています。発酵食品や漬物に含まれている乳酸菌ですが、発酵食品や漬物を食べ過ぎると塩分をたくさん取り過ぎてしまい高血圧の問題が生じてしまいます。そのため現在では乳酸菌サプリが多く開発されているのでご紹介します。また便秘を治す方法について参考になることが盛りだくさんです。

もしも下剤が無くてはならない依存状態になれば、副作用が色々とあります。健康な排便には結腸、直腸、肛門の3つの連携がうまくいっていることが必要。この連携をつかさどっているのが第2の脳と言われる腸の神経系が強くかかわっているんです。

下剤に頼り続けると腸の連携がうまく取れなくなる。メカニズムに障害が起こって排便力が衰えてしまいます。その結果自力での排便はできなくなります。使わない筋肉が衰えるのと同じメカニズムで下剤に頼り切った状態が続くと、腸としての機能を失っていきます。そうなると常に腹部の膨満感や不快感に悩み、便が出しきれない残便感にも苦しみます。

更に重症になってくると、血中のカリウムの値が低くなりすぎて動悸、息切れ、脈が乱れるなど倦怠感や筋肉痛などの「低カリウム血症」になったり、むくみや高血圧を引き起こす「塩類過剰症」が起こる事があります。

更に下剤を長期に服用していると、大腸そのものに異変が起こる可能性が高くなります。これを「大腸メラノーシス」(大腸黒皮症)といい、アントラキノン系の下剤を長期に服用している人に起こりやすい異変です。

大腸メラノーシスは自覚症状はありませんが、黒い色素が腸管に沈着してそれが腸管の神経にも影響しまるでゴムホースが伸びきったような大腸になってしまいます。弱り切った大腸が更に動けない状態になり自力での排泄は事実上無理になってしまいます。

便秘に有効な漢方薬

漢方薬はいくつもの生薬(天然の動植物から作る薬の事)を組み合わせて作ってあります。現時点で厚生労働省が便秘改善効果を認可した漢方薬があります。他には漢方薬局で売られている煎じ薬の成分には「センナ」あるいは「大黄」が入っているので問題です。何故なら大黄やセンナを含んだアントラキノン系の下剤を長期に飲むことで大腸メラノーシスを起こすからです。だから余り勧める事はできません。

副作用の少ない漢方薬

  • 防風通聖散(ぼうふうつうさんしょう)
  • 麻子仁丸(ましにんがん)
    成分には大黄やセンナだけでなくて、小腸に作用する芒硝や痲子仁などが入っていますので下剤の副作用を最小限に抑えられます。

普段下剤を使わない人が、緊急的に下剤を使う場合にはいきなり作用の強いアントラキノン系の下剤を使うのではなく、便を柔らかくする塩類下剤や防風通聖散(ぼうふうつうさんしょう)や麻子仁丸(ましにんがん)などの漢方薬を選ぶ方が良いです。

乳酸菌で腸内の細菌バランスを改善する

乳酸菌は「糖を分解して乳酸を作る菌の総称」です。だから種類は多く、ヨーグルトやチーズなどの動物性の乳製品や乳酸菌飲料、それにキムチやみそなどの発酵食品やすぐきなどの漬物に生息する植物性乳酸菌があります。

腸の排便力を取り戻す食材と栄養素

  1. 水は腸の反射を起こす
    朝起きてすぐにコップ一杯の冷たい水を飲むと、空っぽの胃が刺激されて、大腸にぜんどう運動を始めろよって指令を出します(胃・結腸反射)。実際に内視鏡で検査してみると、4℃以下の水を上行結腸に入れると急に蠕動運動が始まるのが確認されています。それだけでなく水分摂取が便を柔らかくもしてくれるので、冷たい水は排便力にとって重要です。

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